【メールマガジン、ステップメール】効果的なアプローチと終わり方のポイント

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【メールマガジン、ステップメール】効果的なアプローチと終わり方のポイント

メールマガジンやステップメールの最終回についての考え方

以前、「【ブランディング】重要性と構築の始まり」というテーマで、ネットビジネスやDRMにおけるブランディングの重要性についてお話ししました。

【ブランディング】重要性と構築の始まり

https://soshikika.com/writing/branding-importance-beginning-of-building/

その際に、「メールマガジンやステップメールの終わりはどうするのか」「最終回後はどう進めるべきか」といった質問を何度かいただいたため、今回はこのテーマについて解説していきたいと思います。

まず、この「メールマガジンやステップメールの終わりはどうするのか」「最終回後はどう進めるべきか」という疑問に対して、メールマガジンやステップメールには明確な終わりを設定する必要性は特にありません。

たとえ、発行者が自由に「最終回」を設けることはできますが、ビジネス目的で読者を教育するためにメールマガジンを利用する場合には、終わりを設定することにはあまり意味がありません。

読者にとっても、継続的に情報や価値を提供し続けることが重要です。

結局のところ、メールマガジンやステップメールは、読者との関係を築き、信頼を深めるための手段であり、継続的な提供が鍵となります。

したがって「終わり」を意識し過ぎることなく、読者のニーズや関心に合わせてコンテンツを提供し続けることが重要です。

 

メールマガジンの送信頻度と法的規制

一般的に、メールマガジンを送信する際には、読者が登録する際に送信に同意している場合に限り、登録解除がない限り何度でも送信することが許可されます。

現行の電子メール法に変更がない限り、時間の経過に関わらず、自身が作成したメールマガジンを送信することができます。

リアルタイムで送信するか、ステップメールとして自動化するかにかかわらず、法的には永久に「商品の売り込み」をメールを通じて行うことが許されています。

例えば、メールマガジンをステップメール化する場合、何日分であろうと、長期間分でも問題ありません。

商品を売り込むための教育を行い、その後商品を紹介するメール講座を設定することも可能です。

商品ごとに12か月分のステップメールを設定することによって、「12か月間で1つずつ商品を紹介するメール講座」を自動配信することができます。

読者が登録している場合、解除されない限り、毎月1つの商品を紹介できます。

また、教育をしっかり行っている場合、長期間にわたって商品を紹介するシナリオを設計し、積み重ねていくことで、メール講座からの売り上げや、1人あたりの購買額が向上する可能性があります。

それに伴い、収益性も高まるでしょう。

 

メールマガジンを通じた顧客獲得と売上アップの可能性について

もしもお考えのサービスや商品が、1カ月の教育と販売活動を通じて、およそ10人に1人の読者に購入される可能性があると仮定した場合、 あなたの読者が100人集まれば、毎月10万円の売上が期待できます。

この数字を保ちながら、2カ月目や3カ月目に向けて、 さらなる教育と販売戦略を組み込んだステップメールシナリオを練ることで、 1つのリストから獲得できる顧客の単価を増やす可能性が大いに広がります。

もちろん、2カ月目以降も同じ購入率を維持できるとは限りませんが、 メールマガジンを配信しなければ、売上はゼロとなります。

そのため、購入の見込みを持ってシナリオを構築し、 継続的にメールマーケティングを行うことが重要です。

メールマーケティングやステップメールは、最終回を設ける必要はありません。

進め方に応じて、 メールマガ講座やステップメール講座を提案し、登録を促す際に、 「全〇〇回」といった回数を表示することも問題ありません。

メルマガ内で提示する「教育のシナリオ」として、 一定の回数を前提とするメール講座を配信していくのが効果的だと考えます。

ただし、最初に掲げた回数を終えたからといって、 それ以降のメルマガを送信禁止というルールは特にありません。

もし最初の講座が充実していれば、 読者はその後のメールも喜んで受け取ってくれるでしょう。

 

メールマガジンの売上を伸ばすための具体的な方法について

具体的に言いますと、一旦「めど(節目)」を設定して、メルマガ講座やステップメール講座を区切ります。

この節目を前提にして、「全〇回のメルマガ講座」という形で送信を続けても問題ありません。

そして、自身が発行するメルマガにおいて、売上を伸ばすためには、以下の方策があります。

まずは読者数を増やすことです。

新規読者を獲得し続けることが重要です。

次に、メルマガの質を向上させること。

成約率を高めることが必要です。

そして、メルマガで売り込む商品の数を増やすことも効果的です。

主にこれらの方法があげられ、今回述べた「教育的な内容で新商品を紹介する」というアプローチは、売上を伸ばす方法の中で3番目に該当します。

要するに、売上を増やす際には、必ずしも読者数を増やし続ける必要はありません。

また、成約率を高める必要もなく、「教育を通じて新商品を紹介する」という手法でも、数字を伸ばすことが可能です。

ただし、この方法を活用する場合は、新商品を紹介する頻度、その方法、商品ごとの価値や顧客満足度に注意を払う必要があります。

毎日違う商品を勧め続けるのは読者にとって煩わしいだけでなく、強引な販売手法も適切ではありません。

商品の必要性や受け入れられる度合いは読者によって異なるため、適切なアプローチとしては、「必要性を感じる人のみ、購入をご検討ください」といった態度で進めるべきだと考えられます。

 

メルマガやステップメールにおける商品勧めのポイント

商品を連続的に勧めていく場合、前提として、前に勧めた商品に対する顧客の満足度が一定水準以上であることが不可欠です。

なぜなら、前の商品に対する満足度が低い場合、その後の商品の購入に繋がらなくなってしまうからです。

そのため、メールマガジンやステップメールにおいて、新たな商品を売り込む際には、次の3点に特に注意する必要があります。

1つ目は、新たな商品を勧める頻度です。

適切なタイミングで商品を提案することが重要です。

2つ目は、新しい商品を紹介する際の方法を検討する必要があります。

3つ目は、各商品の価値や顧客満足度について意識することが大切です。

また、メールマガジンやステップメールにおいては、終了や最終回を設定することよりも、常に新たな教育のストーリーを提供し、その後に商品を紹介することで売上向上を図る方が効果的です。

メルマガやステップメールを活用している発行者の方々には、この点を参考にしていただければ幸いです。

 


こんにちは、運営者のなおとです。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
 
で、結局のところお前誰なん?って声が聞こえましたので、
簡単な自己紹介をいたします。
 
1児の父で、島根県育ちの元飲食店社員。
「AI×WRITING」を最大限利用して
高品質の記事を量産することに成功して
組織化の真髄に触れました。
 
大抵のことに挫折して、
面倒くさがりのポンコツ人間です。
1つの成功の何百倍も失敗しています。
 
失敗が多いからこそ、
初心者ライターでも記事の
質を維持・量産する仕組みを作ることができました。
 
正直、行動したら誰でもできると思います。
 
僕がどうやって組織化を加速させているのか
下記の記事で公開しています。
 
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